モラルとサイエンスの共存をめざして

臨床試験支援業務に関するコンプライアンス・プログラムについて



  コンプライアンス(法令・企業倫理遵守)は全ての事業において社会的な信頼を得るためのもっとも重要な項目の1つです。
  私たちインクロム株式会社は、人間の生命に関わる臨床試験データを取り扱っていることから、より一層のコンプライアンスの徹底が求められます。
  私たちが携わる臨床試験支援業務での不正行為は、不正を行った個人・企業だけに留まらず、医薬品開発業界全体が社会的な信頼を損なうことになりかねず、その影響は社会全体に及ぶこととなります。私たちは社会的責任を十分に認識し、日々の業務に取組まなければなりません。
  受託した臨床試験の科学的な質と成績の信頼性を確保するため、SMOとして臨床試験データの不正行為の発生を事前に防止する事を目的として、臨床試験支援業務に関するコンプライアンス・プログラムを定め、企業理念である「モラルとサイエンスの共存」を実現していくことを、役員を含む全従業員に対し、また社外の関係各位に対し、ここに宣言するとともに、運用状況を継続的に発信します。


2016年8月 1日
インクロム株式会社
代表取締役社長 小椋 盛孝