モラルとサイエンスの共存をめざして

社長メッセージ

「モラルとサイエンスの共存」を理念に
医薬品業界への貢献をめざします。

インクロム株式会社 代表取締役社長 小椋 盛孝

インクロム株式会社
代表取締役社長
小椋 盛孝

1975年にラビトン牧場として出発した当社は、1998年にその一部門を法人化し、インクロム株式会社として本格的に治験支援事業を開始しました。
当時、黎明期であった日本の治験業界は、治験に関する省令GCP(Good Clinical Practice)の制定や、ドラッグラグ問題の顕在化など、さまざまな変革や試練を体験しました。私たちは、その時々のニーズや時代の変化に合わせて柔軟な対応を試み、業界とともに成長を続けてまいりました。これまでに当社が実施したプロトコール数は1800試験以上。おかげさまで、業界随一を誇っております。

私たちは、インクロムグループの理念「モラルとサイエンスの共存」のもと、品質の向上、適切なコストの維持、安全管理に、最大限の力を注いでまいりました。また、お取引先の皆さまと、治験に参加される被験者の皆さま、双方にお喜びいただくことをめざして臨床試験を行っています。
そのような思いで事業に取り組んできた成果は、信頼という形で実を結んでいるものと信じております。お取引先の皆さまや被験者の皆さまとの信頼関係は、当社の大きな財産です。その信頼と期待に応えるべく、一層の努力を続けていかねばならないと考えております。

これからも、従業員一人ひとりの中に根づくインクロムならではの価値を守りながら、正しい臨床試験を追求してまいります。そして、治験に特化した提携医療機関や、関連会社のインクロムCRO株式会社など、インクロムグループ間の協力体制をより強固にし、一丸となって医薬品業界の発展に寄与してまいります。

今後とも、これまでと変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。